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デイトレードで3人の子供を育てる

80万を元手にデイトレしています(月末出金 月初80万スタート)少しでも投資額が少ない方の参考になれば幸いです。



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なぜ大儲けできないのか?(地域振興券の使い方について)

私は7年半地場証券会社で国内株式のディーラーをやっていました。最盛期には80人ぐらいいたディーラーも、私がやめるころには10人ぐらいになっていました。そこまで生き残った私がすごいディーラーであったわけではありません。むしろ底辺を這っていた7年半でした。クビになる一歩手前をいつも歩いていました。ぜんぜん儲けられませんでした。
なぜ私はそこそこしか儲からないのか?最近全国で販売されている地域振興券の使い方についての私の考えをご覧いただければ、その理由が分かるかもしれません。

私の住んでいる地域では、1冊1万円を払うと1枚千円が13枚、合計1万3千円分の商品券を買うことが出来ます。私のように3人以上の子供がいる世帯は、並ばずに優先的に2冊を買うことが出来ます。しかも9千円で。

地域振興券については、「ただのバラマキだ」とか「需要の先食いになるだけだ」とか言われています。
確かに私もこんなことやっても経済が活性化するのか?と言う疑問はあるわけです。
しかし、私のように3人の子供をデイトレで育てているお父さんとしてはこれはこれはありがたいことなのです。ノーリスクで3割をいただけるというのは、マクロ経済のことをうんぬんかんぬんと高尚に語っている場合ではありません。もちろん私も全力で商品券をゲットするために行列に並びます。

無事商品券をゲットできた後について考えてみます。
私はお酒が大好きです。毎日のように2本だけ500mlの缶チューハイを買いにいそいそと近くの安売りのスーパーに買出しに行きます。車で行きますので、「毎日買いに行くだけのガソリン代がもったいないのではないか」と言われるのですが、私は家にお酒があればあるだけ飲んでしまいますので、ガソリン代を払ってでも毎日買出しに行ったほうが結局は節約になると考えているわけです。
気をつけなくてはいけないのは、この商品券はおつりがもらえないということです。つまり商品券を使おうと思って千円以上分のお酒を買ってしまうと、およそ2日で千円消費してしまうことになるわけです。毎日買いに行けば千円で3日はもちます。これで3割分のプレミアはあわと消えてしまうわけです。
こんなことにならないように、我が家では常に妻に商品券を持たせて、商品券を使える場面では商品券で払い、商品券を使ったら使った分の金額を生活費として渡しているお金を私に返すように言ってあります。
もちろん高額の消費を前々から予定していたのならば、それに使うのが上記のような面倒な運用をしなくて済むので一番だと思います。でもここでも気をつけなくてはいけないのは、「商品券があるから高額消費をしてしまおう」では本末転倒になってしまうのです。(経済活性化を目的としている地域振興券はここを狙っているのですが、、、)

以上、お恥ずかしいお話最後までご覧いただきありがとうございました。
こんなチマチマした考えだから大儲けできないわけです。